お金をかりる方法大学生

大学生も目的に合わせてお金を借りる

大学生活を楽しむには、十分なお金が必要だと考える方が多いのではないでしょうか。
しかし、年々、親からの仕送り額の平均も減少していて、生活費を補ったりお小遣いのためにアルバイトをしたりしている方が目立ちます。
大学に通いながらアルバイトをする時間は限られているので、どうしても足りなくなった場合は、大学生向けのカードローンを利用するのも1つの方法です。
銀行や消費者金融、そして学生ローンなども合わせて、利用に関する情報を確認し、最も使いやすいキャッシングを選んではいかがでしょうか。

 

親や友達には知られたくないなどの事情があるなら、利用明細書が郵送されない金融会社を選んだ方が良いです。他には、ローンカードを見られたくない方なら、銀行口座への振込キャッシングを提供している業者の方が良いでしょう。このように、希望する使い方ができる業者を選んで利用してはいかがでしょうか。

大学生も銀行でお金を借りられる

大学生になると、主な学費は親が支払っていても、急に学費としてお金が必要になったり、友達付き合いでお金が足りなくなったりすることがあります。
すでに奨学金を受けていて、これ以上の融資が受けられないという事情がある方もいるでしょう。

 

急ぎの出費に対応していて、大学生でも利用しやすい学生ローンなら、銀行で提供しているカードローンがお勧めです。
保証人や担保不要で、消費者金融と比べて金利が低めなのが使いやすい理由です。保証人の代わりに万が一の保証をしている銀行提携の保証会社にて、審査を実施しています。

 

利用可能な銀行は非常に多く、大手銀行なら、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行、その他にも楽天銀行や新生銀行のカードローンが挙げられます。平均して金利が4.0〜15.0%程度です。銀行の公式ホームページで金利や利用限度額の情報を確認してから検討して下さい。

 

金融会社の中でも銀行は低金利がメリットなのですが、消費者金融のように無利息サービスがないのはデメリットになるでしょう。学生相手でも審査から契約までの手続きは適正に行っています。
本人確認書類の提出はどなたでも必要となり、もし高額な限度額を希望するならアルバイトでも収入証明書類の提出が必要になります。
銀行は、収入証明書類の提出不要とする希望限度額の範囲が大きいので、書類を提出しなくても金額設定を高くすることができます。ただ、大学生があまりにも高額な希望限度額を申請すると、返済能力が疑われて審査に通過しない可能性も出てしまうでしょう。
返済シミュレーションなどを利用しながら、申請額を決めた方が無難だと言われています。

 

書類で注意が必要なのは、学生証は本人確認書類と認められないケースが多いので、運転免許証や健康保険証などの公的書類を用意しておきましょう。住民票でも対応している場合があるので、書類一覧は各銀行の公式ホームページで確認して下さい。
万が一収入証明書類が必要になったら、アルバイトの給料明細を直近2~3か月分を用意出来れば問題ないでしょう。

 

ネットで手続きが完了する申込方法の他、ローン契約機で全ての手続きをする方法など、利用しやすい選択肢があります。

大学生が消費者金融でお金を借りられる?

消費者金融では、年齢条件を満20歳以上としている金融機関が多く、しかも安定した収入のある方と限定しています。貸金業法によって総量規制と言うルールが適用されているため、給与所得がなければ借り入れはできない決まりになっているからです。

 

ただし、20歳以上でアルバイトをしている学生で、なおかつアルバイトを始めて6か月以上たっていれば、消費者金融の審査対象になる可能性があります。
アコムのようにクレジットカードとカードローン兼用で、融資を行っている消費者金融もあります。借入診断を受けて審査通過の見込みがあれば、カードローン申込をしても良いでしょう。

 

学生のうちからクレジットカードを持つにはメリットがあります。信用情報機関はクレジットカードなどの利用履歴や事故情報を掲載するだけではなく、良い履歴情報も掲載しています。クレジットカードを使用して、きちんと返済していたという良い実績は、社会人になってから高額のローンを利用する際に、良い意味で審査に影響すると言われています。
もちろん、延滞などの回数が多ければ、将来的に受けるローン審査に悪い影響が出ると考えて良いでしょう。

 

また、プロミスでは初めて利用する方を対象として、30日間無利息の期間を設けているため人気の消費者金融です。
審査対象条件はアコムとほとんど同じなので、満20歳以上でアルバイトをしていれば、安定した収入とみなされてキャッシングできる可能性はあります。プロミスの審査は、書類で在籍確認をすることができるため、アルバイト先の会社に確認電話がかかってきて借金がばれるようなことはありません。
返済が遅れたり延滞のまましたりしなければ、親にも内緒で融資が受けられるサービスだと言えるでしょう。

 

いずれも、連帯保証人や担保は必要ありませんので、学生キャッシングとしても便利です。

学生専用のキャッシング

学生が利用できるローンとして注目されているのが、大学生や専門学生などを対象とした学生ローン会社でしょう。融資対象が学生となっていて、安定した収入を証明するか、当社基準を満たす方という条件設定をしています。

 

複数社の学生ローン会社があり、金利は10.0〜20.0%の範囲で利用できます。業者によって金利が異なりますので、負担なく利用できる会社を選びましょう。
学生相手の融資を行っているので、本人確認書類に学生証が使えるのがメリットです。他には、親の承諾や同意書がなくても融資を実施している業者がありますので、大学生にとっては安心なのではないでしょうか。

 

学生キャッシング会社とも呼ばれていますので、気になる人は詳細情報を確認して下さい。
銀行や消費者金融のカードローンのように、自動契約機は利用できませんが、学生にポイントを絞った融資をしている金融業者です。
審査結果の通知は、電話連絡になることが多いので、携帯電話やスマートフォンで連絡が取れるようにしておくと安心でしょう。